ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2022年度 › 問422022年度 介護福祉士国家試験 問42生活支援技術生活支援技術2022年☆ ブックマーク利用者を仰臥位(背臥位)から側臥位へ体位変換するとき、トルクの原理を応用した介護方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。利用者とベッドの接地面を広くする。利用者の下肢を交差させる。利用者の膝を立てる。滑りやすいシートを利用者の下に敷く。利用者に近づく。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 トルクの原理とは、回転運動を起こすモーメントを利用した介護技術である。 体位変換時に利用者の膝を立てることで、側臥位への回転運動を起こしやすくなる(膝が倒れる方向に体が回転する)。 1の接地面を広くすると摩擦が増えて動かしにくい、2の下肢交差は膝を立てる効果と異なる、4の滑りシートは摩擦軽減で別の原理、5の近づくことはボディメカニクスだが直接トルクとは異なる。← 問41問43 →まとめて解く2022年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2022年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →