2021年度 介護福祉士国家試験 124

総合問題総合問題2021☆ ブックマーク

〔事例〕 Bさん(45歳、女性)はアパートで一人暮らしをしていた。 家族や親戚との付き合いはなかったが、趣味も多く、充実した生活を送っていた。 ある日、車で買物に行く途中、交通事故を起こし、U病院に救急搬送され手術を受けた。 手術の数日後、医師から、頸髄損傷(cervical cord injury)があり、第5頸髄節まで機能残存するための手術をしたこと、今後の治療方針、リハビリテーションによって今後の生活がどこまで可能になるかについて、丁寧に説明を受けた。 Bさんは、入院当初は落ち込んでいたが、徐々に表情が明るくなり、U病院でのリハビリテーションにも積極的に取り組むようになった。 現在はVリハビリテーション病院に転院して、退院後の生活に向けて身体障害者手帳を取得し、準備を進めている。 Bさんは、以前のようなアパートでの一人暮らしはすぐには難しいと考え、障害者支援施設への入所を考えている。 障害者支援施設に入所するために、Bさんがこの時期に行う手続きとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

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