ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2021年度 › 問592021年度 介護福祉士国家試験 問59生活支援技術生活支援技術2021年☆ ブックマーク死期が近づいたときの介護に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。食事量が減少したときは、高カロリーの食事を用意する。チアノーゼ(cyanosis)が出現したときは、冷罨法を行う。全身倦怠感が強いときは、全身清拭から部分清拭に切り替える。傾眠傾向があるときは、話しかけないようにする。口腔内乾燥があるときは、アイスマッサージを行う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 死期が近い利用者への介護では、全身倦怠感が強い場合は全身清拭から部分清拭に切り替えて身体的負担を軽減することが適切である。 食事量が減っても無理に高カロリー食を勧めることは苦痛になり、チアノーゼに冷罨法は不適切、傾眠があっても声かけは継続し、口腔乾燥に口腔内アイスマッサージは刺激が強すぎる場合がある。← 問58問60 →まとめて解く2021年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2021年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →