ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問992020年度 介護福祉士国家試験 問99こころとからだのしくみこころとからだのしくみ2020年☆ ブックマーク爪や指の変化と、そこから推測される疾患・病態との組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。爪の白濁 チアノーゼ(cyanosis)巻き爪 心疾患さじ状爪 鉄欠乏性貧血(iron deficiency anemia)ばち状指 栄養障害青紫色の爪 爪白癬購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 さじ状爪(スプーン爪)は爪の中央がへこんでさじ状になる変化で、鉄欠乏性貧血の特徴的な所見である。 1の爪の白濁は爪白癬(真菌感染)、2の巻き爪は足爪への圧迫等が原因(心疾患とは直接関係しない)、4のばち状指(太鼓ばち指)は肺疾患・先天性心疾患などでみられる、5の青紫色の爪はチアノーゼを示す。← 問98問100 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →