ホーム › 介護福祉士国家試験 › 2020年度 › 問832020年度 介護福祉士国家試験 問83認知症の理解認知症の理解2020年☆ ブックマーク前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia)の症状のある人への介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。周回がある場合は、GPS追跡機で居場所を確認する。甘い食べ物へのこだわりに対しては、甘い物を制限する。常同行動がある場合は、本人と周囲の人が納得できる生活習慣を確立する。脱抑制がある場合は、抗認知症薬の服薬介護をする。施設内で職員に暴力をふるったときは、警察に連絡する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 前頭側頭型認知症では常同行動(同じ行動パターンの繰り返し)が特徴的であり、本人と周囲の人が納得できる生活習慣として組み込むことが有効な対応。 1のGPS追跡は徘徊への対応であり前頭側頭型の周回への対応としては考えられるが最適ではない、2の甘い食物へのこだわりを制限するのは本人の意思を無視した対応、4の脱抑制に抗認知症薬は一般的対応ではない、5の警察連絡は重篤な場合を除き適切でない。← 問82問84 →まとめて解く2020年度を通しで解く(125問)→この回の他の問題2020年度 介護福祉士国家試験 の全125問を見る →