ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問226第34回 柔道整復師国家試験 問226柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク手の障害と症状の組合せで正しいのはどれか。三角線維軟骨複合体損傷 ─── 橈屈で疼痛誘発ド・ケルバン(de Quervain)病 ─── 第2区画の腫脹手根管症候群 ─── ファーレンテスト陽性マーデルング(Madelung)変形 ─── 手関節掌屈制限解答・解説を見る正答3解説手根管症候群は正中神経の絞扼で、ファーレンテスト(手関節掌屈保持)で母指〜環指橈側のしびれが誘発され陽性となる。 TFCC損傷は尺屈で疼痛、ド・ケルバンは第1区画、マーデルングは背屈制限のため他は誤り。← 問225問227 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →