ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第34回 › 問216第34回 柔道整復師国家試験 問216柔道整復理論一般2026年☆ ブックマーク月状骨の脱臼で正しいのはどれか。月状骨脱臼では橈骨と月状骨の位置関係は正常である。月状骨周囲脱臼は手関節に屈曲力が作用して発生する。月状骨脱臼の整復は前腕を回内させてから開始する。月状骨脱臼と月状骨周囲脱臼の固定肢位は同じである。解答・解説を見る正答4解説月状骨脱臼と月状骨周囲脱臼はいずれも整復後の固定肢位は同じ(手関節軽度掌屈位など)である。 月状骨脱臼では橈骨との位置関係が異常となり、周囲脱臼は背屈力で生じるため他は誤り。← 問215問217 →まとめて解く第34回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第34回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →