ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問244第32回 柔道整復師国家試験 問244柔道整復理論一般2024年☆ ブックマーク35歳の男性。 テニス中に転がっていたボールを踏み転倒し、右母指を外転強制された。 MP 関節の圧痛、運動痛、側方動揺性がみられる。 医科での単純エックス線検査では骨損傷は確認されなかった。 正しいのはどれか。MP 関節伸展位で固定する。ステナー損傷が必発する。IP 関節に弾発現象が現れる。IP 関節伸展位で副靱帯は弛緩する。購入状況を確認しています…正答1解説母指MP関節の外転強制で側方動揺性を示す尺側側副靱帯損傷では、MP関節伸展位(または軽度屈曲位)で固定する。 MP関節伸展位で固定するとの記述が正しく、ステナー損傷は必発ではない。← 問243問245 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →