ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問236第32回 柔道整復師国家試験 問236柔道整復理論一般2024年☆ ブックマーク58歳の男性。 歩道の溝につまずき転倒し、前腕回内位で肘関節外反強制された。 肘関節外側部の腫脹と圧痛がみられ、前腕回外運動で疼痛が増強する。 この損傷で正しいのはどれか。肘は内反位をとる。肘関節前方脱臼を合併しやすい。解剖学的整復が必要である。前腕中間位で固定する。購入状況を確認しています…正答3解説前腕回内位で肘関節を外反強制され外側部の腫脹・圧痛、回外で疼痛増強する所見は上腕骨外顆骨折を示し、解剖学的整復が必要である。 解剖学的整復が必要であるとの記述が正しい。← 問235問237 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →