ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問208第32回 柔道整復師国家試験 問208柔道整復理論一般2024年☆ ブックマークベネット(Bennett)骨折で正しいのはどれか。T 字状の骨片骨折をいう。固定保持は容易である。母指は内転屈曲位となる。近位骨片は長母指外転筋によって転位する。購入状況を確認しています…正答3解説ベネット骨折は第1中手骨基部の関節内骨折で、中手骨骨幹部(大骨片)が長母指外転筋に牽引されて近位・橈側へ転位し、内転筋群の相対的優位により母指は内転・屈曲位をとる。 固定保持は困難であり、T字状骨折はローランド骨折の所見である。← 問207問209 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →