ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第32回 › 問25第32回 柔道整復師国家試験 問25柔道整復理論必修2024年☆ ブックマーク上腕二頭筋長頭腱の断裂で誤っているのはどれか。腱の変性で発生頻度は高くなる。外旋運動で発生する。大結節との摩擦が関与する。筋腹の膨隆が遠位に移動する。購入状況を確認しています…正答3解説上腕二頭筋長頭腱は結節間溝を走行し、横上腕靱帯や小結節との摩擦が断裂に関与する。 「大結節との摩擦が関与する」は解剖学的に不正確であり誤りである。 腱の変性で発生頻度が高まり、筋腹の膨隆が遠位へ移動する点は正しい所見である。← 問24問26 →まとめて解く第32回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第32回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →