ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問231第31回 柔道整復師国家試験 問231柔道整復理論一般2023年☆ ブックマーク15歳の男子。 柔道の試合中投げられ右手掌を衝き、肘関節外反強制で上腕遠位端部を負傷した。 肘関節内側に著明な腫脹と限局性圧痛および軋轢音がみられた。 損傷される可能性が高い神経はどれか。橈骨神経筋皮神経正中神経尺骨神経購入状況を確認しています…正答4解説肘関節外反強制で上腕骨遠位内側部を負傷し、内側に圧痛・腫脹・軋轢音がある場合、上腕骨内側上顆部の損傷が疑われ、内側を走行する尺骨神経が損傷されやすい。 よって損傷の可能性が高いのは尺骨神経である。← 問230問232 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →