ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第31回 › 問35第31回 柔道整復師国家試験 問35柔道整復理論必修2023年☆ ブックマーク下腿骨骨幹部骨折の固定で誤っているのはどれか。膝関節30〜40度屈曲位で行う。ギプス固定は反張位に注意する。金属副子固定は腓骨頭周囲に綿花を当てる。固定は大腿近位部から足MP関節手前まで行う。購入状況を確認しています…正答4解説下腿骨骨幹部骨折の固定は膝関節30〜40度屈曲位とし、腓骨頭周囲の腓骨神経を綿花で保護する。 固定範囲は大腿近位部から足趾のMP関節部(またはそれより遠位)まで及ぶ必要があり、「足MP関節手前まで」では足趾の安定が得られず誤りとなる。← 問34問36 →まとめて解く第31回を通しで解く(250問)→この回の他の問題第31回 柔道整復師国家試験 の全250問を見る →