正答2
解説
正解は2です。
成人の脊柱を構成する骨の数を問う問題です。
成人では仙椎と尾椎がそれぞれ癒合して1個の骨になるため、椎骨の数え方が小児と異なります。
【選択肢別解説】
1:× 16個では頸椎7個と胸椎12個を合わせた数にも届きません。
成人の脊柱を構成する骨は26個です。
2:○ 頸椎7個・胸椎12個・腰椎5個に、仙骨1個と尾骨1個を加えて26個になります。
3:× 36個は実際より多すぎます。
仙骨と尾骨はそれぞれ1個として数えます。
4:× 46個は実際より多すぎます。
椎骨は癒合前でも32〜34個です。
【ポイント】
椎骨の数は「頸7・胸12・腰5・仙5・尾3〜5」です。
成人では仙椎5個が仙骨1個、尾椎が尾骨1個になるため、合計26個です。