第27回 柔道整復師国家試験 228

柔道整復理論一般2019☆ ブックマーク

8歳の男児。 6歳からサッカーを始めた。 特に肥満はない。 1か月前から右膝から大腿部にかけての疼痛を訴えていた。 しばらく様子をみていたところ、母親が跛行に気付き来所した。 膝関節に腫脹や圧痛、不安定性などはなく、大腿部も若干の筋緊張はあるものの明確な所見はなかった。 股関節は外転・外旋に制限がみられた。 スカルパ三角部に圧痛を認め、パトリックテストも陽性であった。 最も考えられるのはどれか。

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