ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問218第25回 柔道整復師国家試験 問218柔道整復理論一般2017年☆ ブックマーク足関節内返し強制による前距腓靱帯損傷で正しいのはどれか。疼痛や腫脹の程度と損傷程度は比例する。足関節底屈位に比べ足関節直角位での内反強制で疼痛が増強する。外果と第 5 中足骨基部を結ぶ線の中点から 2 横指前方に圧痛がみられる。重症例では距骨の前方引き出し症状がみられる。購入状況を確認しています…正答4解説前距腓靱帯損傷の重症例では距骨の前方への動揺が増し、前方引き出し症状が陽性となる。 疼痛・腫脹の程度は損傷程度と必ずしも比例せず、底屈位での内反強制で疼痛が増し、圧痛点も記述と異なるため、正しいのは重症例の前方引き出し症状である。← 問217問219 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →