ホーム › 柔道整復師国家試験 › 第25回 › 問29第25回 柔道整復師国家試験 問29柔道整復理論必修2017年☆ ブックマーク指骨骨折で正しいのはどれか。基節骨骨幹部骨折では背側凸変形がみられる。末節骨骨折より中節骨骨折が多い。末節骨骨折は介達外力によって発生する。掌側板付着部裂離骨折は指の過伸展で発生する。購入状況を確認しています…正答4解説掌側板付着部裂離骨折は指の過伸展を強制された際に掌側板が中節骨基部を引き剥がして生じる。 基節骨骨幹部は掌側凸変形、末節骨骨折は直達外力が多く頻度も高いため、正しいのは過伸展による掌側板裂離骨折である。← 問28問30 →まとめて解く第25回を通しで解く(230問)→この回の他の問題第25回 柔道整復師国家試験 の全230問を見る →