令和7年度 准看護師試験 問16
降圧剤はどれか。
正答2
解説
アンギオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)はレニン-アンギオテンシン系を阻害する代表的な降圧薬であり、正しい。
β受容体刺激薬は気管支拡張薬や強心薬として用いられ、降圧作用はない(むしろ心拍数増加などをきたす)。
抗ヒスタミン薬はアレルギー疾患の治療薬であり、抗コリン作用薬は排尿障害や消化器症状の治療などに用いられ、いずれも降圧薬ではない。まとめて解く
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