令和6年度 准看護師試験 問39
体位の種類と特徴について、正しいのはどれか。
正答3
解説
仰臥位は体が広い面積でベッドと接触するため、立位や座位と比較して支持基底面が最も広く安定性が高い。
重心が低く、転倒リスクも最小である。
長座位は膝を伸ばした状態での座位(端座位が下肢を下ろす)。
起座位は体幹をほぼ90度に起こした前傾座位(45度はファーラー位)。
立位はエネルギー消費量が最も大きい体位である。まとめて解く
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