令和5年度 准看護師試験 問147
思考の障害とその説明の組合せで、正しいのはどれか。
正答3
解説
強迫観念は不合理・不条理だとわかっていながら繰り返し意識に浮かんでくる考えであり、患者は苦痛を感じつつも払いのけられない思考である。
①思考制止は思考の速度が著しく低下した状態で、思考が途切れるのは思考途絶(ブロッキング)。
②関係妄想は無関係な出来事が自分に関係していると信じるもので、追いかけられるのは被害妄想。
④連合弛緩は思考の論理的連絡が乱れる状態で多弁は観念奔逸の特徴。
よって③が正答。まとめて解く
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