令和3年度 准看護師試験 問66
褥瘡を予防する援助について、適切でないのはどれか。
正答2
解説
30度側臥位が推奨されており、45度側臥位は大転子部・腸骨部への圧迫が強まり褥瘡リスクが高まるため適切でなく、誤りである。
ブレーデンスケールは知覚・湿気・活動性・可動性・栄養・摩擦ずれの6項目で褥瘡発生リスクを予測する有用なツールである。
高リスク患者への体圧分散マットレスの使用と、通常マットレスでの2時間ごとの体位変換はいずれも標準的な褥瘡予防策として正しい。まとめて解く
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