令和2年度 准看護師試験 問73
臨死期にあらわれる身体的変化について、誤っているのはどれか。
正答4
解説
臨死期には筋肉が弛緩し(脱力・弛緩状態)、全身の筋が力を失う。
「筋の緊張」は臨死期の変化として誤りである。
チェーン-ストークス呼吸(周期的な過換気と無呼吸の繰り返し)、四肢末梢の冷感・チアノーゼ(末梢循環不全)、意識レベルの低下はいずれも臨死期に見られる正常な経過である。まとめて解く
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