令和元年度 准看護師試験 問120
認知症高齢者とのコミュニケーションについて、正しいものを一つ選べ。
正答1
解説
認知症では記憶障害(特に短期記憶)と見当識障害(時間・場所・人物の認識困難)が中核症状であり、これらに留意した関わりが基本となる(正答)。
一方、感情・情緒は比較的後期まで保たれることが多い。
同じ話を繰り返すことを指摘するのは本人の尊厳を傷つける。
最近の出来事より遠い過去を語ってもらう回想法が心理的安定に有効である。まとめて解く
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