令和元年度 准看護師試験 問110
皮膚疾患について、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
単純ヘルペスウイルス(HSV)は1型と2型に分かれる。
HSV-1は主に口唇・顔面(口唇ヘルペス・ヘルペス性歯肉口内炎など)に感染し上半身に症状が出る。
下半身の性器ヘルペスは主にHSV-2による。
よって「HSV-1は下半身に症状が出る」は誤りであり正答となる(選択肢1)。
帯状疱疹は水痘・帯状疱疹ウイルスの再燃で神経節に潜伏後発症し、後神経痛が残ることがある。まとめて解く
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