ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問53令和元年度 准看護師試験 問53基礎看護2019年☆ ブックマーク自分で食べられない臥床患者の食事介助について、正しいものを一つ選べ。食膳は、看護者が見わたせる場所に置く。吸いのみを用いる場合は、患者の正面から口に入れる。スプーンにのせた食物を上顎や上歯列弓にすりつけて口腔内におく。食後30~60分程度は、上半身を挙上した体位とする。解答・解説を見る正答4解説食後30〜60分間は上半身を挙上した体位(半座位・ファウラー位)を保つことで、胃内容物の逆流と誤嚥性肺炎を予防する。 食膳は患者自身が見渡せる位置に置き、食べたいものを選べるようにする。 吸いのみは口角から挿入し、スプーンの食物は誤嚥を防ぐため舌の前方に置く。← 問52問54 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →