ホーム › 准看護師試験 › 令和元年度 › 問8令和元年度 准看護師試験 問8人体のしくみと働き2019年☆ ブックマーク呼吸器系について、正しいものを一つ選べ。右気管支は、左気管支よりも細く長い。左肺は、第4肋骨に沿う水平裂によって分けられる。肺胞は、毛細血管が密に分布し弾性に富む。胸膜腔には少量の血液が認められる。解答・解説を見る正答3解説肺胞は薄い壁(肺胞上皮細胞)に毛細血管が密に分布し弾性線維に富み、ガス交換を効率よく行う。 右気管支は左より太く・短く・傾きが急で異物が入りやすい。 左肺には斜裂のみあり水平裂はない(水平裂は右肺に存在)。 胸膜腔には潤滑のための少量の漿液(胸膜液)が存在し、血液ではない。← 問7問9 →まとめて解く令和元年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和元年度 准看護師試験 の全150問を見る →