平成30年度 准看護師試験 問118
コーンの理論による高齢者の障害受容過程について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
コーンの障害受容過程は「ショック→回復への期待→悲嘆→防衛→適応」の5段階である。
障害直後のショックの後に「回復できるはず」という期待が生じ、回復の難しさを知ることで悲嘆し、防衛的な段階を経て最終的に適応に至る。
他の選択肢は順序が誤っており、特に「悲嘆」が「回復への期待」より前に来ているものは誤りとなる。まとめて解く
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