平成30年度 准看護師試験 問14
薬剤と副作用の組合せで、誤っているものを一つ選べ。
正答1
解説
イソニアジドは抗結核薬であり、主な副作用は末梢神経障害(ビタミンB₆拮抗による)と肝障害である。
聴力障害はアミノグリコシド系抗菌薬(ストレプトマイシン・カナマイシンなど)の副作用である。
クロラムフェニコールは再生不良性貧血、ジギタリスは徐脈、アスピリンは胃腸障害が主な副作用。まとめて解く
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