ホーム › 准看護師試験 › 平成29年度 › 問48平成29年度 准看護師試験 問48基礎看護2017年☆ ブックマーク食事の援助について、正しいものを一つ選べ。病院食は治療食と検査食の2種類に分けられる。座位やファーラー位の場合、患者の頸部は前屈した体位にする。食事動作が不自由な場合は看護者が全面的に介助する。自助具は看護者が使用しやすいものを選ぶ。解答・解説を見る正答2解説食事時に頸部を前屈させることで気道と食道の位置関係が整い、誤嚥を防いで嚥下しやすくなる。 これが正しい。 病院食は一般食・治療食・検査食など複数種類に分類される。 残存機能を活かすため全面介助は避けるべきである。 自助具は患者自身が使いやすいものを選択する。← 問47問49 →まとめて解く平成29年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題平成29年度 准看護師試験 の全150問を見る →