平成28年度 准看護師試験 問32
保健師助産師看護師法について、正しいものを一つ選べ。
正答2
解説
看護師・准看護師は業務独占(看護業務の独占)と名称独占の両方を有する(選択肢2)が正しい。
准看護師試験合格後は都道府県知事免許の取得が必要で、合格だけでは業務はできない。
准看護師の相対的欠格事由には心身の障害も含まれる。
保健師・看護師・准看護師の守秘義務は保健師助産師看護師法第42条の2に規定され、違反は同法の罰則で処罰される。
一方、助産師は同条の対象ではなく刑法第134条第1項の秘密漏示罪が適用されるため、助産師を含めて保健師助産師看護師法で処罰されるとする選択肢4は誤りである。まとめて解く
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