第106回 助産師国家試験 午後72

助産診断・技術学一般2023☆ ブックマーク

日齢 1 の新生児。 頭位経腟分娩での出生時、 肩甲の娩出に時間がかかり McRoberts 〈マックロバーツ〉法が実施された。 出生体重 4,150 g。 安静時の視診では頭頸部や四肢、肢位に異常を認めなかった。 把握反射はあり左右差は認めなかったが、Moro〈モロー〉反射が左右非対称だった。 児に着衣しようとしたところ突然激しく啼泣したが、啼泣時の口角は左右対称でゆがみはない。 児の状態で最も考えられるのはどれか。

まとめて解く

第106回を通しで解く(110問)→

この回の他の問題

第106回 助産師国家試験 の全110問を見る →