ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午前問1第104回 助産師国家試験 午前問1基礎助産学一般2021年☆ ブックマーク乳癌で正しいのはどれか。前癌状態として乳腺症がある。好発部位は乳房の内下部である。閉経後の肥満がリスク因子である。発症年齢のピークは 60 歳代である。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 閉経後の肥満がリスク因子である。 閉経後のエストロゲン低下に伴い脂肪組織がエストロゲンを産生するため、肥満は乳癌発症リスク増加と関連する。 1の乳腺症は良性疾患で前癌状態ではない。 2の乳癌好発部位は乳房外上部である(乳房全体の約45%)。 4の発症年齢ピークは50歳代である。午前問2 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →