第101回 助産師国家試験 午後82

助産診断・技術学一般2018☆ ブックマーク

A さん(30 歳、初産婦)。 妊娠 39 週0日。 微弱陣痛のためオキシトシンを使用し、体重 3,500 g の児を経腟分娩した。 分娩所要時間 18 時間 30 分。 分娩時出血量 700 mL。 分娩2時間後、オキシトシン点滴静脈内注射は継続中で、子宮底の高さは臍高、硬度はやや軟。 最終排尿は、分娩1時間前であった。 体温 37.5 ℃、脈拍 80/分、血圧 130/70 mmHg。 分娩1時間後の出血量は 30 mL、2時間後の出血量は 60 mL であった。 「陣痛が始まってから食事も摂れず、眠れなかった。 赤ちゃんの泣き声が気になって休めない。 体が熱く、汗をかいた」と言う。 このときの対応で最も優先されるのはどれか。

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