第101回 助産師国家試験 午前43

助産診断・技術学状況設定2018☆ ブックマーク

Aさん(28歳、初妊婦、会社員)。 自然妊娠し、妊娠7週で診療所を受診し、多胎妊娠と診断された。 妊娠11週1日、大学病院の産婦人科を紹介され受診した。 入院時の腟分泌物の細菌培養検査の結果、B 群溶血性レンサ球菌(GBS)が検出された。 入院後も羊水流出は続いていた。 妊娠 34 週4日、A さんに 38.2 ℃の発熱と子宮に軽度の圧痛を認め、子宮口は1cm 開大、子宮口から少量の混濁した羊水の流出がみられた。 出血傾向はない。 脈拍 102/分、血圧 132/86 mmHg。 血液検査 データは、白血球 16,500/μL、Hb 10.5 g/dL、血小板 40 万/μL、CRP 4.2 mg/dL であった。 緊急帝王切開術による分娩の方針となった。 A さんへの説明内容で適切なのはどれか。 2つ選べ。

正解を2つ選んでください。

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