ホーム › 助産師国家試験 › 第101回 › 午前問38第101回 助産師国家試験 午前問38助産診断・技術学一般2018年☆ ブックマーク在胎 31 週、体重 1,700 g で出生した児。 呼吸障害がみられるため、閉鎖式保育器内で腹臥位にポジショニングした。 肢位の調整方法で正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。頸部の伸展上肢の屈曲骨盤の後傾肩甲骨の挙上股関節の外旋購入状況を確認しています…正答2・3解説正解は2・3。 早産児の腹臥位ポジショニング(NIDCAP)では子宮内環境を再現する屈曲位(flexion)が原則。 上肢は屈曲・正中位、下肢は屈曲、骨盤は後傾させて丸みのある姿勢を作る。 1の頸部伸展は誤嚥・気道閉塞リスクで避ける(軽度屈曲が望ましい)。 4の肩甲骨挙上は不自然な姿勢で筋緊張バランスを崩す。 5の股関節外旋(frog position)はNICUケアで避けるべき姿勢で、過外旋は将来の運動発達に悪影響を及ぼす。 発達ケア(developmental care)として屈曲・正中・密着姿勢を整え、母体子宮内環境に近づける。← 午前問37午前問39 →まとめて解く第101回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第101回 助産師国家試験 の全110問を見る →