第101回 助産師国家試験 午前問13
正期産で出生した新生児。 妊娠期および分娩期に異常な経過はなかった。 出生時の Apgar(アプガー)スコアは1分後8点、5分後9点であった。 バイタルサイン に問題はない。 肥大した陰核の下部から出生直後に排尿があった。 鎖肛はない。 医師から児の両親に対し、外見のみでは性別判定が難しいため、出生証明書には性別不明と記すことが伝えられた。 日齢1での両親への対応で適切なのはどれか。
正答2
正期産で出生した新生児。 妊娠期および分娩期に異常な経過はなかった。 出生時の Apgar(アプガー)スコアは1分後8点、5分後9点であった。 バイタルサイン に問題はない。 肥大した陰核の下部から出生直後に排尿があった。 鎖肛はない。 医師から児の両親に対し、外見のみでは性別判定が難しいため、出生証明書には性別不明と記すことが伝えられた。 日齢1での両親への対応で適切なのはどれか。