第100回 助産師国家試験 午前29

助産診断・技術学一般2017☆ ブックマーク

生後1日の女児。 在胎 40 週 0 日、体重 3,300 g で出生し、生後 6 時間から母乳を開始した。 生後 12 時間で肉眼的黄疸が出現した。 母の血液型は O 型 Rh(−)、 父の血液型は A 型 Rh(+)、児の血液型は A 型 Rh(+)であった。 児の赤血球の直接 Coombs(クームス)試験は陰性で、成人 A 型血球による間接 Coombs(クームス) 試験は陽性であった。 この児の黄疸の原因として最も考えられるのはどれか。

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