正答1
解説
正解は1です。
レスポンシブWebデザインは、一つのWebページを、閲覧する端末の画面サイズに合わせて最適なレイアウトで表示する手法です。
【選択肢別解説】
1:○ PCやスマートフォンなど、表示する端末の画面サイズに応じてレイアウトが変化し、どの端末でも見やすく操作しやすくなります。
これがレスポンシブWebデザインの説明です。
1種類のHTMLで、CSS(スタイルシート)によって表示を切り替えるのが一般的です。
2:× 複数の配信サーバのうち利用者に適したサーバに接続させて負荷を分散するのは、CDN(Content Delivery Network)の説明です。
3:× 端末に内蔵された加速度センサーやジャイロセンサーのデータを利用するのは、センサーを活用したアプリケーションの説明です。
画面のレイアウトとは関係がありません。
4:× マウスポインタを重ねたときに機能の説明をポップアップで表示するのは、ツールチップの説明です。
【ポイント】
レスポンシブWebデザインでは、端末ごとに別のページを用意せずに済むので、管理の手間を減らせます。
CDNは配信の効率化、レスポンシブは表示の最適化と区別しましょう。