ホーム › ITパスポート試験 › 令和8年度 › 問29令和8年度 ITパスポート試験 問29ストラテジ系ストラテジ系2026年☆ ブックマークプログラム開発業務の委託に当たり,請負契約における注文者及び請負業者の権利や義務について特段の取決めがない場合の説明として,適切なものはどれか。請負業者が,更に別の業者に仕事の一部を請け負わせる場合は,事前に注文者の承諾を得なければならない。完成したプログラムに欠陥があるときは,注文者はいつでも欠陥の改修を請求することができる。注文者には,プログラムの引渡しを受けた時点で,報酬を支払う義務が生じる。注文者は,プログラムの完成前であればいつでも請負業者に対して損害を賠償することなく請負契約を解除することができる。解答・解説を見る正答3解説正解は『ウ』。 請負契約では原則として「成果物(プログラム)の引渡し時に報酬支払い義務が生じる」。 アは下請けに関する制限は特段の規定がなければ自由(一般的に事前承諾不要)、イは欠陥改修の請求権は期間制限があり「いつでも」ではない、エは解除には損害賠償が必要。← 問28問30 →まとめて解く令和8年度を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和8年度 ITパスポート試験 の全100問を見る →