正解は1です。
BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が個人で所有する端末を業務に使うことを指す用語です。
業務の効率化を表す似た略語との区別が問われています。
【選択肢別解説】
1:○ 従業員が私物のスマートフォンやタブレットを、会社の許可を得て業務に使うことはBYODの説明です。
会社が認めたうえで利用し、情報漏えい対策などのルールを定めて運用するのが一般的です。
2:× 定型作業をソフトウェアのロボットで効率化するのはRPA(Robotic Process Automation)の説明です。
3:× 業務の流れを分析し、継続的に改善・最適化していくのはBPM(Business Process Management)の説明です。
4:× 業務の流れを見直して抜本的にデザインし直すのはBPR(Business Process Reengineering)の説明です。
【ポイント】
BYODは「自分の端末を持ち込む」と英語を訳すと覚えやすいです。
BPMは継続的な改善、BPRは抜本的な再設計という違いもあわせて押さえましょう。