正答3
解説
正解は3です。
DNS(Domain Name System)は、人が覚えやすいホスト名やドメイン名を、コンピュータが通信に使うIPアドレスに変換する仕組みです。
この変換を名前解決といいます。
【選択肢別解説】
1:× コンピュータにIPアドレスなどを自動的に割り当てるのは、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の説明です。
2:× ブラウザとWebサーバ間の通信を暗号化するのは、TLS(Transport Layer Security)などの説明です。
3:○ ホスト名やドメイン名とIPアドレスを対応付けるのが、DNSの役割です。
4:× DNSが対応付けるのはMACアドレスではなくIPアドレスです。
IPアドレスからMACアドレスを求めるのはARP(Address Resolution Protocol)です。
【ポイント】
「www.example.jp」のような名前でWebサイトにアクセスできるのはDNSのおかげです。
DNSは名前とIPアドレス、ARPはIPアドレスとMACアドレスを対応付けると整理します。