ホーム › ITパスポート試験 › 令和6年度 › 問35令和6年度 ITパスポート試験 問35ストラテジ系ストラテジ系2024年☆ ブックマーク実用新案に関する記述として,最も適切なものはどれか。今までにない製造方法は,実用新案の対象となる。自然法則を利用した技術的思想の創作で高度なものだけが,実用新案の対象となる。新規性の審査に合格したものだけが実用新案として登録される。複数の物品を組み合わせて考案した新たな製品は,実用新案の対象となる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は『エ』。 実用新案は「物品の形状・構造・組み合わせに関する考案」が対象で、複数の物品を組み合わせた新たな製品も含まれます。 製造方法(ア)は特許の対象で実用新案には含まれません。 「高度なもの」を要件とするのは特許(イ)です。 実用新案は無審査で登録される(ウは誤り)のも特徴です。← 問34問36 →まとめて解く令和6年度を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和6年度 ITパスポート試験 の全100問を見る →