正答2
解説
正解は2です。
国際単位系(SI)の接頭語の大きさの関係を問う問題です。
接頭語は、k(キロ)が10の3乗、M(メガ)が10の6乗、G(ギガ)が10の9乗、T(テラ)が10の12乗を表します。
【計算】
G÷Mは、10の9乗÷10の6乗=10の3乗です。
したがって、Mの10の3乗倍がGです。
T÷Gは、10の12乗÷10の9乗=10の3乗です。
したがって、Gの10の3乗倍がTです。
【選択肢別解説】
1:× Gの10の6乗倍は、10の15乗のP(ペタ)です。
Tは、Gの10の3乗倍です。
2:○ Mは10の6乗、Gは10の9乗なので、Mの10の3乗倍がGです。
3:× Mの10の6乗倍は、10の12乗のTです。
Gは、Mの10の3乗倍です。
4:× Tの10の3乗倍は、10の15乗のPです。
GはTより小さく、Tの10のマイナス3乗倍です。
【ポイント】
k、M、G、T、Pと進むごとに1,000倍(10の3乗倍)になります。
小さい方は、m(ミリ)、μ(マイクロ)、n(ナノ)、p(ピコ)と1,000分の1ずつ小さくなります。