正答2
解説
正解は2です。
RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks)0とRAID1で、実際に利用できる容量を求める問題です。
【計算】
RAID0はストライピングで、データを2台に分散して書き込みます。
RAID0の利用可能容量は、500Gバイト×2台=1,000Gバイト=1Tバイトです。
RAID1はミラーリングで、2台に同じデータを書き込みます。
RAID1の利用可能容量は、1台分の500Gバイトです。
【選択肢別解説】
1:× RAID0は正しいものの、RAID1は同じデータを2台に書くので1Tバイトにはなりません。
2:○ RAID0は2台分の1Tバイト、RAID1は1台分の500Gバイトです。
3:× RAID0とRAID1の容量が逆になっています。
4:× RAID1は正しいものの、RAID0は2台の容量をすべて使えるので1Tバイトです。
【ポイント】
RAID0は高速ですが冗長性がなく、1台壊れるとデータを失います。
RAID1は容量が半分になる代わりに、1台壊れてもデータを守れます。