ホーム › ITパスポート試験 › 令和5年度 › 問57令和5年度 ITパスポート試験 問57テクノロジ系テクノロジ系2023年☆ ブックマークIoTデバイスにおけるセキュリティ対策のうち,耐タンパ性をもたせる対策として,適切なものはどれか。サーバからの接続認証が連続して一定回数失敗したら,接続できないようにする。通信するデータを暗号化し,データの機密性を確保する。内蔵ソフトウェアにオンラインアップデート機能をもたせ,最新のパッチが適用されるようにする。内蔵ソフトウェアを難読化し,解読に要する時間を増大させる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は『エ』。 耐タンパ性(Tamper Resistance)とは、デバイスの内部に不正アクセス・解析・改ざんをされにくくする特性です。 ソフトウェアを難読化することで解読に要する時間を増大させ、内部の解析を困難にすることが耐タンパ性対策に当たります。 アはアクセス制限(認証)対策、イは通信の暗号化対策、ウはソフトウェア更新対策であり、耐タンパ性とは異なります。← 問56問58 →まとめて解く令和5年度を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和5年度 ITパスポート試験 の全100問を見る →