正答4
解説
正解は4です。
この問題は、インターネットで使うドメイン名の正しい理解を問うています。
コンピュータどうしはIPアドレスという数値で接続先を識別しますが、数値は人には覚えにくいものです。
そこで、人が識別しやすい文字列で接続先を表したものがドメイン名です。
【選択肢別解説】
1:× ドメイン名には、漢字や平仮名などを使うこともできます。
このようなドメイン名は国際化ドメイン名と呼ばれ、日本語ドメイン名もその一つです。
2:× ドメイン名は、URLだけでなく電子メールアドレスにも使われます。
メールアドレスの「@」の後ろの部分がドメイン名です。
3:× ドメイン名は個人でも取得できます。
「.co.jp」のように企業などに限られる種類もありますが、「.jp」や「.com」などは個人でも取得できます。
4:○ ドメイン名は、接続先を人が識別しやすい文字列で表したもので、IPアドレスの代わりに使います。
記述と一致します。
【ポイント】
ドメイン名とIPアドレスの対応付けはDNS(Domain Name System)が行います。
「.jp」は国を、「.co」や「.ac」は組織の種類を表すなど、ドメイン名の構成もあわせて覚えておきましょう。