ホーム › ITパスポート試験 › 令和元年度 秋期 › 問33令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問33ストラテジ系ストラテジ系2019年☆ ブックマークRPA(Robotic Process Automation)の事例として,最も適切なものはどれか。高度で非定型な判断だけを人間の代わりに自動で行うソフトウェアが,求人サイトにエントリーされたデータから採用候補者を選定する。人間の形をしたロボットが,銀行の窓口での接客など非定型な業務を自動で行う。ルール化された定型的な操作を人間の代わりに自動で行うソフトウェアが,インターネットで受け付けた注文データを配送システムに転記する。ロボットが,工場の製造現場で組立てなどの定型的な作業を人間の代わりに自動で行う。購入状況を確認しています…正答3解説正解は『ウ』。 RPA(ロボティックプロセスオートメーション)は、ルール化された定型的な事務処理をソフトウェアのロボット(仮想ロボット)が自動で代行する技術です。 注文データの転記作業はまさにRPAの典型的な活用例です。 アはAIによる採用判断(非定型・高度判断)、イ・エは物理的なロボットであり、RPAとは異なります。← 問32問34 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 ITパスポート試験 の全100問を見る →