ホーム › ITパスポート試験 › 令和元年度 秋期 › 問24令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問24ストラテジ系ストラテジ系2019年☆ ブックマーク著作権法における著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか。偶然に内容が類似している二つの著作物が同時期に創られた場合,著作権は一方の著作者だけに認められる。著作権は,権利を取得するための申請や登録などの手続が不要である。著作権法の保護対象には,技術的思想も含まれる。著作物は,創作性に加え新規性も兼ね備える必要がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は『イ』。 著作権は、著作物を創作した時点で自動的に発生し、特許のような登録・申請手続きは不要です(無方式主義)。 ア(同時創作でも双方に著作権が発生)、ウ(技術的思想は特許法の対象)、エ(著作物に新規性は不要で創作性があれば保護)はいずれも誤りです。← 問23問25 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 ITパスポート試験 の全100問を見る →