ホーム › ITパスポート試験 › 令和元年度 秋期 › 問17令和元年度 秋期 ITパスポート試験 問17ストラテジ系ストラテジ系2019年☆ ブックマークイノベーションのジレンマに関する記述として,最も適切なものはどれか。最初に商品を消費したときに感じた価値や満足度が,消費する量が増えるに従い,徐々に低下していく現象自社の既存商品がシェアを占めている市場に,自社の新商品を導入することで,既存商品のシェアを奪ってしまう現象全売上の大部分を,少数の顧客が占めている状態優良な大企業が,革新的な技術の追求よりも,既存技術の向上でシェアを確保することに注力してしまい,結果的に市場でのシェアの確保に失敗する現象購入状況を確認しています…正答4解説正解は『エ』。 イノベーションのジレンマとは、優良大企業が既存技術の改善に注力するあまり、革新的な破壊的技術への対応が遅れて市場シェアを失う現象です。 アは限界効用逓減の法則、イはカニバリゼーション(自社食い)、ウはパレートの法則(80対20の法則)の説明です。← 問16問18 →まとめて解く令和元年度 秋期を通しで解く(100問)→この回の他の問題令和元年度 秋期 ITパスポート試験 の全100問を見る →