正答2
解説
正解は2です。
DNS(Domain Name System)の機能を問う問題です。
DNSは、人が覚えやすいドメイン名と、ネットワーク上の住所であるIPアドレスとを対応付ける仕組みです。
【選択肢別解説】
1:× IPアドレスとMACアドレスを対応付けるのは、ARP(Address Resolution Protocol)の機能です。
2:○ IPアドレスとドメイン名を対応付けるのは、DNSの機能です。
例えば、Webブラウザに入力したドメイン名から、接続先のIPアドレスを調べます。
3:× IPアドレスをもとにパケットの転送経路を選ぶのは、ルータが行うルーティングの機能です。
4:× アナログ信号とディジタル信号を相互に変換するのは、モデムの機能です。
【ポイント】
DNSによって、利用者は数字の並びであるIPアドレスを覚えなくても、ドメイン名でWebサイトにアクセスできます。
ARP、ルーティング、DNSの役割の違いは頻出です。